【2025年4月2日】資産公開と金融市場の振り返り【2025年4月2日】資産公開と金融市場の振り返り | 40代社畜のきょうの含み損

【2025年4月2日】資産公開と金融市場の振り返り【2025年4月2日】資産公開と金融市場の振り返り

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本日は、私の現在の保有資産状況と、日米マーケットの動向について、8枚の画像を使って詳細に記録していきます。ポートフォリオの構成や配当戦略、暗号資産の状況まで、ありのままを残しておくことで、今後の振り返りや検討材料として活用できればと思います。


【1枚目:国内株式の評価損益(楽天証券)】

現在、楽天証券では国内株式を3銘柄保有しています。結果から言うと、合計で約41万円の含み損を抱える展開となっています。

  • **SAPEET(269A)**は評価額24万円に対し、損益が-30万円超。取得時から株価が半分以下になってしまいました。
  • **JX金属(5016)**は配当を目的に長期保有していますが、評価損が約6万円ほど。下落幅としてはマイルドですが、じわじわと含み損が拡大しています。
  • **M&A総研(9552)**も大きな下落が続き、評価額は10万円台に。

今のところ買い増しはせず、しばらく様子を見つつ中長期目線でホールド予定です。特にSAPEETは決算内容次第では見直しが必要かもしれません。


【2枚目:米国ETF JEPQの評価損益】

米国ETFのJEPQを現在580株保有しています。配当利回りが高く、毎月安定したインカムが得られる点が魅力です。

しかし、取得単価が高かったこともあり、現時点では**-1,014ドル(約17万円)**の評価損を抱えている状況です。

JEPQはNASDAQ系の銘柄にプレミアム・インカム戦略をかけたETFであり、株価の上下は比較的激しめです。ただし月次分配金は魅力的で、評価損があっても保有継続の方針です。


【3枚目:bitFlyerでの暗号資産運用状況】

bitFlyerで管理している暗号資産の評価額は1,206,745円。日次損益は-7,155円と、やや軟調でした。

ビットコイン(BTC)は現在価格12,756,800円と堅調に推移していますが、一方で保有しているアルトコイン(ELFなど)の値下がりが目立ちます。

ポートフォリオ内での割合は大きくないものの、ボラティリティが高い資産なので、定期的にリバランスや損益確認を行うようにしています。


【4枚目:本日の金融市場まとめ】

4月2日の金融市場はまちまちの展開でした。

  • 日経平均:35,550円(-0.21%)
  • ドル円:149.87円(+0.20%)
  • NYダウ:41,989ドル(-0.03%)
  • NASDAQ:17,449(+0.87%)
  • S&P500:5,633(+0.38%)
  • ビットコイン:12,766,800円(+0.05%)

米国市場ではテック株主導でNASDAQが強い動きを見せ、日本市場は一服ムード。為替は再び150円に近づいており、為替介入の警戒感も高まりつつあります。


【5枚目:暗号資産の年初来損益】

今年に入ってからの暗号資産の年初来損益は**-785,105円**。とくにイーサリアム(ETH)での損失が大きく、-265,623円となっています。

1月には一時プラス圏に入っていたものの、2月〜3月にかけて急速に下落しました。BTCは比較的底堅いですが、アルトコイン全体の弱さが目立ちます。


【6枚目:資産全体の構成】

総資産額は74,936,119円。内訳は以下のとおりです:

  • 不動産:49,000,000円(65.4%)
  • 年金:18,416,738円(24.6%)
  • 株式:5,887,123円(7.9%)
  • 預金・暗号資産など:1,613,077円(2.2%)

資産全体で見ると、リスク資産への比率は10%未満と、かなり守備的な構成になっています。将来的に株式比率を15%まで増やす方向で検討中。


【7枚目:JEPQの配当履歴】

JEPQは現在580株保有しており、年間配当見込みは321,223円。評価額ベースの**利回りは10.95%**と非常に高水準です。

配当は毎月分配されており、5月以降は毎月3万円超が継続する見込み。インカム投資としての安心感があり、メインのETFとして活用中です。


【8枚目:年間配当の内訳と利回り】

現在のポートフォリオにおける年間配当金の合計は367,472円で、利回りは**4.93%**となっています。

そのうちJEPQが全体の87.4%を占めており、配当戦略の中核を担っています。他の銘柄も徐々に増やして分散を図る予定ですが、当面はJEPQの再投資戦略を軸に運用していく方針です。


このように、2025年4月時点での資産状況はやや厳しさもある一方、配当と長期的なインカム戦略で全体をカバーしています。今後も定期的に記録を取りながら、柔軟にリバランスを行っていきたいと思います。


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