米国株暴落でも慌てない!JEPQ中心の配当戦略と私のリアル資産ポートフォリオ | 40代社畜のきょうの含み損

米国株暴落でも慌てない!JEPQ中心の配当戦略と私のリアル資産ポートフォリオ

Pocket

米国株暴落で考える投資戦略

2025年3月末、米国株は大きく下落しました。
ハイテク株を中心に売りが加速し、投資家の不安が高まっています。
そんな中、私が実際に運用している資産ポートフォリオはどのような状況か。
この記事では、米国株の急落局面でも慌てずに資産を保つ戦略として、**高配当ETF「JEPQ」**の活用と、不動産・サラリーによる安定収入の重要性についてご紹介します。

テスラもアマゾンも大幅下落

3月末のマーケットは荒れ模様。
ナスダックは前日比-2.7%、ダウも-1.6%と大きく下落。
主要銘柄では、テスラ-3.5%、アマゾン-4.2%、メタ-4.3%と真っ赤な地合いです。

そんな中、私のポートフォリオの主軸はJEPQ(JPモルガン・ナスダック米国株式・プレミアム・インカムETF)。
評価額は388万円、年間配当は32万円を超えており、利回りは約10.9%。
相場がどんな状況でも、毎月安定して3万円以上の配当が入ってくるのは、非常に心強い存在です。

含み損でもJEPQ買い増しをするワケ

JEPQの現在の損益は▲14万円ほどの含み損ですが、私はこの局面を「買い場」と捉えています。
理由は明確で、価格が下がることで平均取得単価が下がり、将来的な配当利回りを高めるチャンスだからです。

今後も下がったタイミングで定期的に買い増しし、配当によるキャッシュフロー最大化を目指していきます。

暗号資産は様子見モード

一方で暗号資産の運用は厳しい状況です。
2025年に入ってからの損益は▲74万円。
特にシバイヌコイン、ドージコイン、イーサリアムの下落が大きく、
今は積極的な買い増しは控え、様子を見ている段階です。

セクション4:収入の土台=サラリー+不動産所得

私の資産形成を支えるもう一つの柱が「収入の安定性」です。
月収は給与と不動産収入の2本立て。
不動産からは毎月30万円強の収入があり、これが投資活動のリスクを抑えてくれます。

家計も黒字運営を継続しており、投資に回す余剰資金を安定的に確保できています。

総資産の内訳と今後の戦略

現在の総資産は約7,445万円。
内訳は以下の通りです。

不動産:約4,900万円

年金:約1,850万円

株式(主にJEPQ):約516万円

現金・暗号資産など:約170万円

この資産配分のポイントは「インカム重視」と「分散」です。
リスクの高い暗号資産は控えめにし、安定収入の柱を強化する方針です。

まとめ

暴落相場でも慌てず、むしろ「チャンス」として捉えるためには、
日頃からのポートフォリオ設計と収入の安定が重要です。

今後も私は、JEPQを中心に配当収入を積み上げつつ、地に足のついた資産形成を目指していきます。
この記事が、みなさんの資産運用のヒントになれば嬉しいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました