私の資産形成において、J.P.モルガンの「ナスダック米国株式・プレミアム・インカムETF(JEPQ)」は、重要な役割を果たしています。特に、安定したインカムを生み出しながら、少しずつ資産を積み上げていくという点で、私の考えにぴったりのETFです。
【画像①:全体資産の内訳】

私の総資産は約7,500万円。そのうち、株式(現物)は約580万円と、ポートフォリオの中ではまだ控えめな比率です。しかしその中でも、JEPQが中心的な存在になっています。
JEPQとは?高利回りとキャッシュフローが魅力のETF
JEPQは、ナスダック100をベンチマークとしつつ、オプション戦略を活用して高い分配金利回りを目指すアクティブETFです。実際に2023年12月時点では、**分配金利回り10.8%**という高い水準を維持しており、インカム目的の投資家にとって非常に魅力的です。
【画像②:JEPQの紹介ページ】

毎月の分配金がしっかりと得られるため、年金や家賃収入のように安定的なキャッシュフロー源として機能してくれます。
毎月コツコツ投資、評価損益に一喜一憂せずに
もちろん、市場環境によって評価額は変動します。現時点では、JEPQの含み損が約16万円ほど出ています。
【画像③:現在の保有状況(含み損益)】

しかし、私は価格の上下に一喜一憂せず、分配金を重視してコツコツ買い増しています。実際に、2024年の分配金は以下のように積み上がっています。
毎月の分配金でキャッシュフローを可視化
JEPQの配当履歴を見ると、月々3万円以上のインカムが得られていることがわかります。
【画像④:分配金の履歴】
年間では30万円を超えるペースで分配金が積み上がっており、再投資や日々の生活費の補助に活用できるのが魅力です。
まとめ:JEPQは「成長」と「インカム」のバランスが取れたパートナー
JEPQは、グロース銘柄が多いナスダック100に連動しつつ、インカムも得られるというハイブリッド型のETFです。私のように、安定したキャッシュフローを重視しながら、将来の資産成長も狙いたいという方には、非常に相性が良いと感じています。
これからも市場の動向を見ながら、少しずつ買い増しを続けていきたいと思います。
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